話題のパンダは11歳の錦竹(Jinzhu)で6日に双子のメスを出産したが、1996年の誕生時にはオスと認定され、自然繁殖のため2000年に日本の動物園に貸し出された。しかし、錦竹と日本のメスパンダは互いに全く関心を示さなかったことから繁殖は失敗。錦竹は中国に送り返された。
その後、人工授精を行うため科学者らが錦竹の精液を採取しようとしたところ、錦竹の生殖器はメスのものであることを発見した。錦竹の生殖器が正常な位置になかったことから、誤ってオスと判断されていたとみられる。錦竹は2005年、生殖器の位置を正す手術を受けた。
パンダの生殖器は極めて小さいことから、性別判断を誤ることはよくあることだという。
ジャイアントパンダは絶滅危惧(きぐ)種に指定されており、現在、野生として生息しているのは約1600頭とみられている。ほとんどが四川(Sichuan)省の山間部に生息し、210頭以上が保護されている。
一方、6月に発表された中国と英国による合同調査の結果では、野生のパンダ生息数は3000頭まで回復したと新華社は伝えている。(c)AFP
≪〜AFPBB Newsより記事引用≫
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いつみても、パンダはかわいいですよね。
あの新庄くんや、ベッキー、土屋アンナも、子パンダの飼育体験やってましたよね。
このニュースで1つ気になったのは、
日本にオスとして貸し出されていた間のリース料はどうなるんでしょうか?
結局メスだったって事は、繁殖のために借りてたのにメス同士じゃ、絶対無理ですものね。
当然何らかの保障なり返金なりあるんでしょうか?
相手が中国だから無理???かもね
